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サーカスコーヒーのこと

CIRCUS【集う、集まるの意】


サーカスコーヒー

サーカスコーヒー店舗写真 サーカスコーヒーオリジナルコーヒー缶

サーカスコーヒー店舗写真 サーカスコーヒー店舗写真

 

築約100年の町屋を改装して出来たお店。
世代を超えて人々が集い、
毎日が出会い市のようなワクワクするお店を目指しています。

また、コーヒー生豆鑑定マスターが
雑みの無いクリーンなスペシャルティコーヒーを世界各地から探し、
そのコーヒーの持つストーリーをご紹介。
少しでも多くのひとが地球の裏側に親近感を感じて頂けたら。。。
と思っています。

 

サーカスコーヒー店内写真 サーカスコーヒー店内写真 焙煎機

 

世界のコーヒー国際品評会入賞農園など
高品質栽培のコーヒー農園の最高級品質コーヒー生豆のみをチョイス。
そのコーヒーの持っているキャラクター(個性)を表現するために、
バーナーを倍増し、遠火で二重釜にカスタマイズした
小型3kgコーヒー焙煎機で、鮮度を保つために少量で焙煎。
コーヒー生豆鑑定マスターがお勧めする
世界のトップクォリティのコーヒーを是非お楽しみください。

 

豆のこだわり

サーカスコーヒーの自家焙煎珈琲豆

 

コーヒーはわかりやすく言えば、お米と同じ。
どんなにいい釜をつかっても、お米自体の品質が低ければ、美味しくなるわけではありません。コーヒーも生豆の品質が、コーヒーの液体の良し悪しの50パーセント以上は原料できまります。

その中ですごく心配しています。
最近「スペシャルティコーヒー」という言葉がよく使われます。
いろいろな考え方があり、本来流通量の5%ほどしか取れない良品質なコーヒーを言うのです。が、有機栽培のように統一した基準がないために、自称「スペシャルティコーヒー」が乱立しているように思います。
飲んでみても「スペシャルティ?」って感じることが多いです。
でも、消費者からすれば、それが「スペシャルティコーヒー」と理解され、定着しつつあります。

 

本当のスペシャルティコーヒーは、

お弁当屋さんのスペシャル弁当のようなものではないのです。

本当に貴重なコーヒーなのです。

本当に生産者の思いのつまった、手間のかかった作品なのです。

本当に伝えたい気持ちの入った液体なのです。

 

それを知ってもらいたい。
本当のコーヒーの価値を上げていきたい。

私にとって、コーヒーを焙煎することは、子供を育てるのと同じです。
コーヒーの持っているキャラクター(個性)を十分活かせてあげられるよう一生懸命コーヒーと対話をしていく。
そんな気持ちの入ったコーヒーです。

 

サーカスコーヒー 店主 渡邊良則

サーカスコーヒー
店主 渡邊良則

J.C.Q.A認定コーヒーインストラクター1級
J.C.Q.A認定生豆鑑定マスター
J.C.Q.A認定商品設計マスター
SCSJ認定コーヒーマイスター